ノモンハンの夏半藤一利文藝春秋 · 2001年6月8日 · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介参謀本部作戦課、そして関東軍作戦課。このエリート集団が己を見失ったとき、満蒙国境での悲劇が始まった。司馬遼太郎氏が最後に取り組もうとして果せなかったテーマを、共に取材した著者が、モスクワのスターリン、ベルリンのヒトラーの野望、中国の動静を交えて雄壮に描き、混迷の時代に警鐘を鳴らす。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍半藤一利の他の本すべて見る日本のいちばん長い日 決定版半藤一利幕末史半藤 一利日本型リーダーはなぜ失敗するのか半藤一利あの戦争と日本人半藤一利戦争というもの半藤一利歴史と戦争半藤一利図書館で借りる