猫を抱いて象と泳ぐ小川洋子文藝春秋 · 2011年7月8日 · 373ページ · 文春文庫登録している人4読了した人1レビュー0内容紹介「大きくなること、それは悲劇である」。この箴言を胸に十一歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指すリトル・アリョーヒンとなる。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、いつしか「盤下の詩人」として奇跡のような棋譜を生み出す。静謐にして美しい、小川ワールドの到達点を示す傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もなぜ働いていると本が読めなくなるのか三宅 香帆桐島、部活やめるってよ朝井 リョウ夜空に泳ぐチョコレートグラミー町田 そのこキッチン吉本 ばななマリアビートル伊坂幸太郎ピンクとグレー加藤シゲアキ小川洋子の他の本すべて見る妊娠カレンダー小川洋子ブラフマンの埋葬小川洋子ミーナの行進小川洋子海小川洋子密やかな結晶 新装版小川洋子まぶた小川洋子図書館で借りる