溺レる川上弘美文藝春秋 · 2002年9月3日 · 204ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介二人で何本も徳利を空にして、ゆらゆらと並んで歩く暗い夜の情景ー「さやさや」。ちょっとだめな男とアイヨクにオボレ、どこまでも逃げる旅ー「溺レる」。もっと深い仲になりたいのに、ぬらくらとすり抜ける男ー「七面鳥が」。恋愛の過ぎて行く一瞬を惜しむ、傑作短篇集。女流文学賞・伊藤整文学賞受賞。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍川上弘美の他の本すべて見るセンセイの鞄川上弘美ニシノユキヒコの恋と冒険川上弘美神様川上弘美蛇を踏む川上弘美センセイの鞄川上弘美古道具 中野商店川上弘美図書館で借りる