センセイの鞄川上弘美新潮社 · 2007年9月28日 · 299ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介ひとり通いの居酒屋で37歳のツキコさんがたまさか隣りあったご老体は、学生時代の国語の恩師だった。カウンターでぽつりぽつりと交わす世間話から始まったセンセイとの日々は、露店めぐりやお花見、ときにささいな喧嘩もはさみながら、ゆたかに四季をめぐる。年齢のはなれた男女の、飄々として、やがて切々と慈しみあう恋情を描き、あらゆる世代をとりこにした谷崎賞受賞の名作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もしろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香国宝 上 青春篇吉田修一国宝 下 花道篇吉田修一スター朝井リョウ落下する夕方江國香織スロウハイツの神様(上)辻村 深月川上弘美の他の本すべて見るセンセイの鞄川上弘美ニシノユキヒコの恋と冒険川上弘美神様川上弘美蛇を踏む川上弘美古道具 中野商店川上弘美溺レる川上弘美図書館で借りる