センセイの鞄川上弘美文藝春秋 · 2004年9月2日 · 278ページ · 文春文庫登録している人6読了した人2レビュー0内容紹介駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは島へと出かけた。歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々。谷崎潤一郎賞を受賞した名作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も星を編む凪良 ゆう汝、星のごとく凪良 ゆう傲慢と善良辻村深月スモールワールズ一穂ミチ噛みあわない会話と、ある過去について辻村 深月夜空に泳ぐチョコレートグラミー町田 そのこ川上弘美の他の本すべて見るニシノユキヒコの恋と冒険川上弘美神様川上弘美蛇を踏む川上弘美センセイの鞄川上弘美古道具 中野商店川上弘美溺レる川上弘美図書館で借りる