小学五年生重松清文藝春秋 · 2009年12月 · 282ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介クラスメイトの突然の転校、近しい人との死別、見知らぬ大人や、転校先での出会い、異性へ寄せるほのかな恋心、淡い性への目覚め、ケンカと友情ーまだ「おとな」ではないけれど、もう「子ども」でもない。微妙な時期の小学五年生の少年たちの涙と微笑みを、移りゆく美しい四季を背景に描く、十七篇のショートストーリー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍重松清の他の本すべて見る流星ワゴン重松清きみの友だち重松清その日のまえに重松清とんび重松清ビタミンF重松清きよしこ重松清図書館で借りる