水声川上弘美文藝春秋 · 2017年7月6日 · 253ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介1996年、わたしと弟の陵はこの家に二人で戻ってきた。ママが死んだ部屋と、手をふれてはならないと決めて南京錠をかけた部屋のある古い家に。夢に現われたママに、わたしは呼びかける。「ママはどうしてパパと暮らしていたの」-愛と人生の最も謎めいた部分に迫る静謐な長編。読売文学賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍川上弘美の他の本すべて見るセンセイの鞄川上弘美ニシノユキヒコの恋と冒険川上弘美神様川上弘美蛇を踏む川上弘美センセイの鞄川上弘美古道具 中野商店川上弘美図書館で借りる