鬼平犯科帳 決定版(二十二) 特別長篇 迷路

鬼平犯科帳 決定版(二十二) 特別長篇 迷路

池波正太郎

文藝春秋 · 2017年11月9日 · 文春文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

池波正太郎生誕100年企画として、 歌舞伎界の大看板・松本幸四郎を「鬼平」こと長谷川平蔵役に迎え、 映像化、ドラマ化。 「鬼、新時代。」が始まります! 21世紀の国民的時代小説ともいえる 「鬼平犯科帳シリーズ」全24巻の【決定版】は、 カバーデザインも見どころで、 全巻揃うと圧巻の広重の世界となります。 シリーズも終盤の22巻は、特別長篇 迷路。 平蔵のみならず、その周囲の者たちが次々に狙われる。与力、下僕が殺され、平蔵の息子、娘の嫁ぎ先まで狙われた。生涯一の難事件ともいえる事態に、追い詰められた平蔵は苦悩の末、坊主に変装し役宅から姿を消す……渾身の力作長篇!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる