くちなし彩瀬まる文藝春秋 · 2020年4月8日 · 221ページ · 文春文庫登録している人3読了した人0レビュー0内容紹介別れた男の片腕と暮らす女。ある日、男の妻から意外な要求を受ける(「くちなし」)。運命で結ばれた恋人同士に見えるという幻の花(「花虫」)。鮮烈な才能を持った同級生への想い(「愛のスカート」)。幻想的な愛の世界を繊細かつリアルに描き絶賛を受けた、直木賞候補作にして第五回高校生直木賞受賞作。全七篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もあひる今村夏子世にも奇妙な君物語朝井リョウ生命式村田沙耶香君のクイズ小川哲しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香私の盲端朝比奈秋彩瀬まるの他の本すべて見る新しい星彩瀬まるあのひとは蜘蛛を潰せない彩瀬まるまだ温かい鍋を抱いておやすみ彩瀬まる神様のケーキを頬ばるまで彩瀬まる骨を彩る彩瀬まる神様のケーキを頬ばるまで彩瀬まる図書館で借りる