黄色い実 紅雲町珈琲屋こよみ
吉永南央
文藝春秋 · 2020年9月2日 · 文春文庫
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内容紹介
累計65万部、大人気の紅雲町珈琲屋こよみシリーズ第七弾。 お草さんが営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」で片腕として働いている頼れる店員・久実。 なぜか男っ気のない久実にもついに春が……!? 浮き立つ店に、元アイドルの女性が店の敷地内で暴行を受けたという衝撃のニュースが飛び込んでくる。 容疑者は地元名士の息子。 久実の様子がおかしいことに気づいたお草。 そして、暴行現場で拾った「あるもの」がお草と久実を悩ませることになる。 「私、いつから加害者になったんだろう」 ──心に小さな勇気の火を灯す人気シリーズ第7弾。
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