軀 KARADA乃南アサ文藝春秋 · 2021年12月7日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介娘の美容整形につき添った愛子は医者から「目尻の小皺がなくなれば十歳若く見える」と言われたことが頭から離れなくなる(臍)。女性の膝に魅入られ痴漢行為で逮捕された文哉は、代り映えしない日常を逃れるため別の犯罪行為に走るが(血流)。人体のパーツへの異様な執着が日常の殻を突き破る五つの物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍乃南アサの他の本すべて見るしゃぼん玉乃南アサ凍える牙乃南アサいつか陽のあたる場所で乃南アサ暗鬼乃南アサ鎖(下巻)乃南アサ嗤う闇乃南アサ図書館で借りる