罪人の選択

罪人の選択

貴志祐介

文藝春秋 · 2022年11月8日 · 342ページ · 文春文庫

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内容紹介

1946年8月21日、磯部武雄は佐久間茂に殺されようとしていた。佐久間が出征している間に、その妻を寝取ったからだ。磯部の前に出されたのは一升瓶と缶詰。一方には猛毒が入っている。どちらかを口にして生き延びられたら罪は許されるというー(「罪人の選択」)。驚愕のミステリや戦慄のSFなどを収録した作品集。

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