クリムゾンの迷宮貴志 祐介KADOKAWA · 1999年4月 · 393ページ · 角川ホラー文庫登録している人10読了した人5レビュー1内容紹介藤木芳彦は、ある日、全く見覚えのない場所で目を覚ました。うっすらと霞む視界に映ったのは、雨に濡れ、一面鮮やかな深紅色に染まった異様な世界。奇岩に囲まれた峽谷だ。記憶喪失か、それとも……。レビューレビューを書くかんろ(梓)2026年6月26日過去読了。久々の貴志祐介さん作品。帯が全てを物語っています。片時も展開に目が離せません。とにかく怖かった……。次は、ほっこりするお話を読もうかな、と思います。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もアンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・K・ディック/浅倉 久志八つ墓村 金田一耕助ファイル1横溝 正史玩具修理者小林泰三近畿地方のある場所について(1)背筋十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人新世界より(上)貴志 祐介貴志 祐介の他の本すべて見る黒い家貴志 祐介青の炎貴志 祐介/角川書店装丁室天使の囀り貴志 祐介/酒井 和男図書館で借りる