差別はたいてい悪意のない人がする

人文・思想・社会

差別はたいてい悪意のない人がする

キム ジヘ/尹 怡景

大月書店 · 2021年8月26日

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内容紹介

あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた 排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。 プロローグ あなたには差別が見えますか? I 善良な差別主義者の誕生  1章 立ち位置が変われば風景も変わる  2章 私たちが立つ場所はひとつではない  3章 鳥には鳥かごが見えない II 差別はどうやって不可視化されるのか  4章 冗談を笑って済ませるべきではない理由  5章 差別に公正はあるのか?  6章 排除される人々  7章 「私の視界に入らないでほしい」 III 私たちは差別にどう向きあうか  8章 平等は変化への不安の先にある  9章 みんなのための平等  10章 差別禁止法について エピローグ わたしたち 訳者あとがき 解説 韓国における差別禁止の制度化とそのダイナミズム(金美珍)

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