看守の流儀

文庫

看守の流儀

城山真一

宝島社 · 2022年1月8日 · 412ページ · 宝島社文庫

登録している人
3
読了した人
2
レビュー
0

内容紹介

「いやぁ、これは久しぶりのドストライクだった」--横山秀夫 「読んで損することは絶対にない。必読である」--池上冬樹(解説より) 刑務所、そこはシャバ以上に濃厚な人間関係が渦巻く、更生の最後の砦ーー。 石川県の加賀刑務所を舞台に、刑務官と受刑者たちの織り成す五つの事件。 仮出所した模範囚の失踪(「ヨンピン」)、暴力団から足を洗う“Gとれ”中に起きた入試問題流出事件(「Gとれ」)、受刑者の健康診断記録とレントゲンフィルムの消失(「レッドゾーン」)など、刑務官たちの矜持と葛藤がぶつかり合う連作ミステリー。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる