アナヅラさま

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アナヅラさま

四島 祐之介

宝島社 · 2026年2月 · 383ページ · 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

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内容紹介

第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! 都市伝説×どんでん返し! 顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。 ーーある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。

  • ℳ

    2026年8月26日

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    読みやすかったし面白かった。 ラストはそうなっちゃうんだっていう驚きもあった。

  • りりり

    2026年7月24日

    女性が男性の手によって酷い目に合わされる作品があまり好きじゃないかもしれない… 都市伝説やホラー系が好きなので手に取ってみてが思った感じじゃなかった。 小鳥遊が最終的にこんなのになる姿を普通に見たくなかった。たしかに衝撃的な展開かもしれないけどなんもスッキリしないしどんでん返しってほどでもなかった… 好きそうな題材なので期待しすぎたかもしれん。 綾野仁と小鳥遊がもっといい感じになったりいい感じに失恋したりするところをみたかった…題材のせいで全体的に下品ではある。

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