小説・エッセイ噓つきのための辞書エリー・ウィリアムズ/三辺 律子河出書房新社 · 2023年5月 · 300ページ登録している人4読了した人1レビュー0内容紹介19世紀のロンドン。スワンズビー社の辞書編纂者ウィンスワースは、日夜ひそかに架空の項目を挿入することで日々の憂いをはらしている。いっぽう現代のスワンズビー社では、インターンであるマロリーが辞書に紛れ込んだ嘘を探しだし取り除く仕事と格闘していたー。言葉の定義に執着しながら定義不可能な現実に振り回される、ふたりの辞書編纂者のひねくれた愛の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も木曜日にはココアを青山美智子多類婚姻譚凪良,ゆう透明な夜の香り千早 茜ファイア・ドーム(上)辻村 深月ファイア・ドーム(下)辻村 深月痴人の愛谷崎 潤一郎図書館で借りる