文庫木橋永山則夫河出書房新社 · 2010年9月 · 河出文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介津軽の十三歳は悲しいーうつりゆく東北の四季の中に、幼い生の苦しみをみずみずしく刻む名作「木橋」、横浜港での沖仲仕としての日々を回想した「土堤」、および「なぜか、アバシリ」を収録。作家・永山の誕生を告げる第一作品集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍永山則夫の他の本無知の涙永山則夫捨て子ごっこ 永山則夫小説集成2永山則夫図書館で借りる