捨て子ごっこ 永山則夫小説集成2
永山則夫
共和国 · 2023年11月13日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
ーー違う! 訊いたのは「無番地」の問題ではなく、「網走番外地」のことだ! 貧困、DV、ネグレクト、バックレ、密航、窃盗、そして……。故・永山則夫の自伝的小説を全2巻に初めて集成。本巻には、文学史に残る傑作と評価の高い「捨て子ごっこ」のほか「残雪」「なぜか、海」「陸の眼」、そして本作をもって永遠に途絶えた「異水」の5篇。さらに略年譜、57年ぶりに発見された貴重な写真などを収録。 解説=小林坩堝 投げ込み附録=阿部晴政、池田浩士、田中綾 定価=3600円+悪税 捨て子ごっこ 残雪 なぜか、海 陸の眼 異水 ーーーー 解説 「さらすこと、生きること」 小林坩堝 解題 「罪と罰の門前で」 永山則夫略年譜
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。