小川洋子の偏愛短篇箱

小川洋子の偏愛短篇箱

小川洋子

河出書房新社 · 2012年6月6日 · 348ページ · 河出文庫

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内容紹介

この箱を開くことは、片手に顕微鏡、片手に望遠鏡を携え、短篇という名の王国を旅するのに等しいー「奇」「幻」「凄」「彗」、こだわりで選んだ16作品にそれぞれの解説エッセイを付けて、小川洋子の偏愛する小説世界を楽しむ究極の短篇アンソロジー。

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