雨月物語円城塔河出書房新社 · 2024年11月6日 · 212ページ · 河出文庫 古典新訳コレクション登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介雨ははれ、月がおぼろにてらす夜ー中国の小説や日本の古典を自在に翻案し、技巧の粋をつくした上田秋成による怪異奇談集の傑作を、円城塔による精緻で流麗な現代語訳でおくる。崇徳院の霊に西行法師が出遭う「白峯」、義兄弟を信じて待つ「菊花の約」、七年を経て妻の元に帰る「浅茅が宿」他、全九編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も岩波文庫的 月の満ち欠け佐藤正午四畳半神話大系森見登美彦痴人の愛谷崎 潤一郎第四間氷期安部公房人間そっくり安部公房モナドの領域筒井康隆円城塔の他の本すべて見るSelf-Reference ENGINE円城塔コード・ブッダ 機械仏教史縁起円城塔後藤さんのこと円城塔これはペンです円城塔文字渦円城塔道化師の蝶円城塔図書館で借りる