もしかして、私、大人のADHD? : 認知行動療法で「生きづらさ」を解決する

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もしかして、私、大人のADHD? : 認知行動療法で「生きづらさ」を解決する

中島美鈴

光文社 · 2018年9月 · 光文社新書

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内容紹介

ADHD(注意欠如・多動症)とは、先天的な発達障害のひとつ。「不注意」「多動性」「衝動性」の特性を持つADHDは、これまで子どもの発達障害というイメージでとらえられてきた。しかし、最近の研究で、大人になってもADHDの症状が残ることがわかってきている。片づけができない、なくし物や忘れ物が多い、いつも時間ギリギリになってしまう、じっとしていることができない、後先を考えずに行動してしまう…といったように、ADHDの影響が日々の生活に及ぼす「困りごと」にどう対処すればいいのか。最新の研究成果も交えながら、実践できる認知行動療法のエッセンスを伝える。

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