これからの社会のために哲学ができること
マルクス・ガブリエル/出口康夫/高木俊一/辻 麻衣子/渡邊 一弘
光文社 · 2025年11月19日 · 光文社新書
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内容紹介
先の見えない時代にこそ、“われわれ”には哲学が必要だ。今世紀を代表する頭脳であるマルクス・ガブリエルと、彼がいまもっとも共鳴する哲学者・出口康夫による「未来のための哲学」対話。「わたし」一人でできる行為は何一つないと主張し、「われわれ」として生きることを提案する出口の「WEターン」を、ガブリエルの「新道徳実在論」が補完。古今東西の哲学に精通する二人が、普通の“われわれ”が生きる意味を教えてくれる。
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