母子草の記憶小杉健治双葉社 · 2022年3月17日 · 293ページ登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ノンフィクション作家の草下彰は、自身をテーマに作品を書く決意をした。草下の両親は彼が小学生のときに殺害され、犯人はいまだ不明だった。唯一の手がかりは犯行前に草下を訪ねてきた謎の男だったのだ。草下は男の足取りを辿るのだったが……。深く切ない母親の愛情を描く長篇ミステリー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍小杉健治の他の本すべて見る父からの手紙小杉健治もうひとつの評決小杉健治図書館で借りる