文庫永遠の途中唯川恵光文社 · 2007年8月 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介広告代理店に勤務する薫と乃梨子は、同期入社。仲はよいが相手と自分を比べずにいられない微妙な関係。どちらも、同僚の郁夫に恋心を抱いていたが、ささやかな駆け引きの後、薫が郁夫と結婚して主婦に。乃梨子は独身でキャリアを積み続ける。歳月は流れ、対照的な人生を歩みつつも、相手の生き方を羨んでしまうふたり…。揺れる女性の心をリアルに描く長編小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍唯川恵の他の本すべて見る肩ごしの恋人唯川恵燃えつきるまで唯川恵100万回の言い訳唯川恵瑠璃でもなく、玻璃でもなく唯川 恵とける、とろける唯川恵「さよなら」が知ってるたくさんのこと唯川恵図書館で借りる