しずく西加奈子光文社 · 2010年1月 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介恋人の娘を一日預かることになった私は、実は子供が嫌いだ。作り笑顔とご機嫌取りに汗だくになっても、ぎくしゃくするばかり……。ふたりのやり取りを、可笑しく、そして切なさをこめて描く「木蓮」。恋人同士が一緒に暮らしたことから出会った二匹の雌猫。彼女たちの喧嘩だらけの日々、そして別れを綴る表題作。ほか、日だまりのように温かい「女ふたり」の六つの物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍西加奈子の他の本すべて見るきいろいゾウ〔小学館文庫〕西加奈子漁港の肉子ちゃん西加奈子さくら〔小学館文庫〕西加奈子夜が明ける西加奈子i西加奈子サラバ!(上)西加奈子図書館で借りる