道徳の系譜学

道徳の系譜学

フリードリヒ・ニーチェ/中山元

光文社 · 2009年6月 · 378ページ · 光文社古典新訳文庫

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内容紹介

ニーチェが目指したのは、たんに道徳的な善と悪の概念を転倒することではなく、西洋文明の根本的な価値観を転倒すること、近代哲学批判だけではなく、学問もまた「一つの形而上学的な信仰に依拠している」として批判することだった。ニーチェがいま、はじめて理解できる決定訳。

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