小説・エッセイ正しい愛と理想の息子 = Love sublime and An ideal son寺地はるな光文社 · 2018年11月 · 224ページ登録している人2読了した人2レビュー0内容紹介コンビを組む二人は違法カジノで働いていたが失敗ばかり。今度は偽宝石売りでも騙した女に騙され無一文に。切羽詰まったハセは商店街にたむろする老人たちを見て閃いた。これからは、年寄りだ。32歳と30歳。崖っぷち男二人。騙すのは、年寄りだ。さびしさは、利用できる。歪んだ愛を抱え、じたばたする悪党コンビ。注目作家が紡ぐ、泣けるバディ小説!!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も声の在りか寺地はるな汝、星のごとく凪良 ゆうわたしの良い子寺地はるなイン・ザ・メガチャーチ朝井リョウやわらかい砂のうえ寺地はるな暁星湊かなえ寺地はるなの他の本すべて見る川のほとりに立つ者は寺地はるな今日のハチミツ、あしたの私寺地はるな水を縫う寺地はるな水を縫う寺地はるなカレーの時間寺地はるなこまどりたちが歌うなら寺地はるな図書館で借りる