ほかに誰がいる朝倉かすみ幻冬舎 · 2008年2月 · 270ページ · 幻冬舎文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介「十六歳だった。あのひとに出会うまで十六年もかかってしまったという気持ちは、後悔に少し似ているー」。本城えりが電車の窓越しに、賀集玲子の姿を見初めたのは、高校一年のことだった。玲子に憧れ、近づき、ひとつになりたいと願うえり。その強すぎる思いは彼女自身の人生を破滅へと向かわせてゆく。読み始めたら止まらない、衝撃作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本ももしもし、運命の人ですか。穂村弘丸の内魔法少女ミラクリーナ村田沙耶香ハッピーエンドにさよならを歌野晶午四畳半神話大系森見登美彦夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦きりこについて西加奈子朝倉かすみの他の本すべて見る田村はまだか朝倉かすみ平場の月朝倉かすみよむよむかたる朝倉かすみ肝、焼ける朝倉かすみ静かにしなさい、でないと朝倉かすみ満潮朝倉かすみ図書館で借りる