文庫平場の月朝倉かすみ光文社 · 2021年11月16日 · 312ページ · 光文社文庫登録している人4読了した人2レビュー0内容紹介須藤が死んだと聞かされたのは、小学校中学校と同窓の安西からだ。須藤と同じパート先だったウミちゃんから聞いたのだという。青砥は離婚して戻った地元で、再会したときのことを思い出す。検査で行った病院の売店に彼女はいた。中学時代、「太い」感じのする女子だった。五十年生き、二人は再会し、これからの人生にお互いが存在することを感じていた。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も神様の暇つぶし千早 茜私の盲端朝比奈秋シルエット島本理生あひる今村夏子美丘石田衣良殺人出産村田沙耶香朝倉かすみの他の本すべて見る田村はまだか朝倉かすみよむよむかたる朝倉かすみほかに誰がいる朝倉かすみ肝、焼ける朝倉かすみ静かにしなさい、でないと朝倉かすみ満潮朝倉かすみ図書館で借りる