汝、星のごとく

汝、星のごとく

凪良 ゆう

講談社 · 2022年8月 · 344ページ

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内容紹介

☆2023年本屋大賞受賞作☆ 【第168回直木賞候補作】 【第44回吉川英治文学新人賞候補作】 【2022王様のブランチBOOK大賞】 【キノベス!2023 第1位】 【第10回高校生直木賞候補作】 【ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 第3位】 【今月の絶対はずさない! プラチナ本 選出(「ダ・ヴィンチ」12月号)】 【第2回 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞 ノミネート】 【未来屋小説大賞 第2位】 【ミヤボン2022 大賞受賞】 【Apple Books 2022年 今年のベストブック(フィクション部門)】 などなど、賞&ノミネート&ランクイン多数! その愛は、あまりにも切ない。 正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。 本屋大賞受賞作『流浪の月』著者の、心の奥深くに響く最高傑作。 ーーわたしは愛する男のために人生を誤りたい。 風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。 ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。 生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。 ーーまともな人間なんてものは幻想だ。俺たちは自らを生きるしかない。

  • しい

    2026年7月13日

    情景描写が目に浮かぶくらい綺麗。 自由に生きるにはそれなりに責任が伴う。 頼れる誰かが側にいるって幸せな事ですね。 この本は読む人の年齢や性別、置かれてる環境で感想が変わりそうだなと思いました。

  • おなつ

    2026年6月18日

    最終的に自分の人生を決めるのは自分

  • bookworm

    2026年5月13日

    読了後のなんとも言えない余韻が不思議な小説

    最初の一文から引き込まれた。引き込まれたっていうか、不思議な始まり方だった。 櫂が東京進出し始めてから調子に乗って浮気しまくるのがどうしても共感できなかった。瞳子さんは正しいことを言ってるけど、それを言える身分じゃないよな?と思ってもやもやした。 本屋大賞とった本だからママにおすすめしようと思ったけど、ベッドシーンとかの描写が多かったからやめとこうかな笑

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