ビター・ブラッド雫井脩介幻冬舎 · 2010年8月 · 520ページ · 幻冬舎文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介新人刑事の佐原夏輝がはじめての現場でコンビを組まされたのは、ベテラン刑事で、少年時代に別離した実の父親・島尾明村だった。ある日、捜査一課の係長が何者かに殺害された。捜査本部は内部の犯行を疑い、その矛先は明村にも向かう。夏輝は単独で事件の核心に迫ろうとするが…。幾重にも絡み合った因縁が読者を欺き続ける傑作長編ミステリー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も22年目の告白ー私が殺人犯ですー浜口倫太郎新装版 星降り山荘の殺人倉知 淳新装版 殺戮にいたる病我孫子 武丸豆の上で眠る湊かなえ向日葵の咲かない夏道尾 秀介秘密東野 圭吾雫井脩介の他の本すべて見る火の粉雫井脩介犯人に告ぐ(下)雫井脩介犯人に告ぐ(上)雫井脩介つばさものがたり雫井脩介検察側の罪人 下雫井脩介仮面同窓会雫井脩介図書館で借りる