消滅(下)恩田陸幻冬舎 · 2019年1月 · 301ページ · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介北米からの帰国者に感染力の高い新型肺炎の疑いが生じる。連行は細菌兵器ゆえの隔離、ヒューマノイド対応だったのか。テロ集団はなぜ「破壊」でなく「消滅」という用語を使うのか。様々な憶測が渦巻くが依然、首謀者が誰か掴めない。やがて孤絶した空港に近づく高潮の危険。隔離された10人の忍耐と疲労が限界を超え「消滅」が近づいた時、爆発音が!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍恩田陸の他の本すべて見る六番目の小夜子恩田陸夜のピクニック恩田陸木洩れ日に泳ぐ魚恩田陸三月は深き紅の淵を恩田陸spring恩田陸Q&A恩田陸図書館で借りる