六番目の小夜子恩田陸新潮社 · 2001年1月30日 · 339ページ · 新潮文庫登録している人6読了した人0レビュー0内容紹介津村沙世子ーとある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人球形の季節恩田陸月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美西の魔女が死んだ梨木 香歩ネット怪談の民俗学廣田 龍平恩田陸の他の本すべて見る夜のピクニック恩田陸木洩れ日に泳ぐ魚恩田陸三月は深き紅の淵を恩田陸spring恩田陸Q&A恩田陸ライオンハート恩田陸図書館で借りる