貘の耳たぶ芦沢央幻冬舎 · 2020年2月6日 · 451ページ · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介自ら産んだ子を「取り替え」た、繭子。発覚に怯えながらも、息子・航太への愛情が深まる。一方、郁絵は「取り替えられた」子と知らず、息子・璃空を愛情深く育ててきた。それぞれの子が四歳を過ぎた頃、「取り違え」が発覚。元に戻すことを拒む郁絵、沈黙を続ける繭子、そして一心に「母」を慕う幼子たち。切なすぎる「事件」の、慟哭の結末は…。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍芦沢央の他の本すべて見る悪いものが、来ませんように芦沢 央許されようとは思いません芦沢央嘘と隣人芦沢央夜の道標芦沢央罪の余白芦沢央今だけのあの子芦沢央図書館で借りる