ブランケット・ブルームの星型乗車券吉田篤弘幻冬舎 · 2021年4月8日 · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ようこそ、毛布をかぶった寒がりの街「ブランケット・シティ」へ。待ち合わせは、ロビーしかない老舗ホテル「バビロン」で。日中は、「閑をもてあました消防隊」によるコンサートや影の絵画を展示する「冬の美術館」にお出掛け。夜は、本好きのための酒屋「グラスと本」で読書をしながらちょっと一杯。読むだけで旅した気分になる、架空の街の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉田篤弘の他の本すべて見るそれからはスープのことばかり考えて暮らした吉田篤弘つむじ風食堂の夜吉田篤弘月とコーヒー吉田篤弘おやすみ、東京吉田篤弘つむじ風食堂と僕吉田篤弘空ばかり見ていた吉田篤弘図書館で借りる