文庫それからはスープのことばかり考えて暮らした吉田篤弘中央公論新社 · 2009年9月 · 287ページ · 中公文庫登録している人5読了した人1レビュー0内容紹介路面電車が走る町に越して来た青年が出会う人々。商店街のはずれのサンドイッチ店「トロワ」の店主と息子。アパートの屋根裏に住むマダム。隣町の映画館「月舟シネマ」のポップコーン売り。銀幕の女優に恋をした青年は時をこえてひとりの女性とめぐり会うー。いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も国宝 上 青春篇吉田修一国宝 下 花道篇吉田修一殺人出産村田沙耶香毎日読みますファン・ボルム/牧野 美加僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴丸の内魔法少女ミラクリーナ村田沙耶香吉田篤弘の他の本すべて見るつむじ風食堂の夜吉田篤弘月とコーヒー吉田篤弘おやすみ、東京吉田篤弘つむじ風食堂と僕吉田篤弘空ばかり見ていた吉田篤弘なにごともなく、晴天。吉田篤弘図書館で借りる