文庫つむじ風食堂の夜吉田篤弘筑摩書房 · 2005年11月 · 189ページ · ちくま文庫登録している人4読了した人2レビュー0内容紹介懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もイン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ帰れない探偵柴崎 友香毎日読みますファン・ボルム/牧野 美加レインコートを着た犬吉田篤弘ある男平野 啓一郎鎌倉うずまき案内所青山美智子吉田篤弘の他の本すべて見るそれからはスープのことばかり考えて暮らした吉田篤弘月とコーヒー吉田篤弘おやすみ、東京吉田篤弘つむじ風食堂と僕吉田篤弘空ばかり見ていた吉田篤弘なにごともなく、晴天。吉田篤弘図書館で借りる