霧をはらう(上)雫井脩介幻冬舎 · 2024年8月8日 · 342ページ · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介小児病棟で起きた点滴殺傷事件。4人の子供の点滴にインスリンが混入され、2人の幼い命が奪われた。物証がないまま逮捕されたのは、生き残った女児の母親。献身的な看病のあまり、周囲との軋轢も生んでいた彼女は取り調べで自白するが、後に否認する。娘を懸命に支えていた母親は冷酷な殺人犯なのか? 弁護士の伊豆原は勝算のない裁判に挑む!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍雫井脩介の他の本すべて見る火の粉雫井脩介犯人に告ぐ(下)雫井脩介犯人に告ぐ(上)雫井脩介つばさものがたり雫井脩介検察側の罪人 下雫井脩介ビター・ブラッド雫井脩介図書館で借りる