霧をはらう(下)雫井脩介幻冬舎 · 2024年8月8日 · 342ページ · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介点滴殺傷事件で母親が逮捕された由惟は不登校の妹を養いながら職場での嫌がらせに耐えていた。母親の無実を信じる弁護士の伊豆原は検察の立証を崩すべく、病院関係者の証言集めに奔走する。有罪率99%の刑事裁判で無罪を勝ち取る打開策は見つかるのか。驚愕の真実まで一気読み必至! 信じることの困難さと尊さを描く著者渾身の記念碑的傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍雫井脩介の他の本すべて見る火の粉雫井脩介犯人に告ぐ(下)雫井脩介犯人に告ぐ(上)雫井脩介つばさものがたり雫井脩介検察側の罪人 下雫井脩介ビター・ブラッド雫井脩介図書館で借りる