はるか、ブレーメン

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はるか、ブレーメン

重松清

幻冬舎 · 幻冬舎文庫

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内容紹介

小川遥香、16歳。3歳で母に捨てられた彼女は祖母も亡くし、天涯孤独だ。走馬灯をつくるために人生の思い出をめぐる旅行会社〈ブレーメン・ツアーズ〉と出会い、幼なじみとともに手伝うことに。そんな折、自分を捨てた母から「会いたい」と連絡が来てーー。「記憶」とは、「大切な思い出」の持つ意味とは何か。家族の繫がりを描く、感動長編。

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