静電気と、未夜子の無意識木爾チレン幻冬舎 · 2025年9月11日 · 225ページ · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介顔が良ければ誰でもあり。時に九人と付き合っていた未夜子は大学構内で風変わりな男の子・亘を見かける。その瞬間、「無意識」は恋に侵された。衝動のまま亘との距離を縮めていくが、彼女にはなれず関係も途切れ……。疼き続ける恋心に惑う未夜子が、終わらない初恋を終わらせるため向かった先はーー。「好きの代償」を描く衝撃のデビュー作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍木爾チレンの他の本すべて見る二人一組になってください木爾チレン神に愛されていた木爾チレンみんな蛍を殺したかった木爾チレン/けんご哀を飲む木爾チレン夏の匂いがする木爾チレン/岩倉しおり図書館で借りる