フランクル回想録

フランクル回想録

ヴィクトール・E・フランクル/山田 邦男

春秋社 · 2024年9月19日 · V.E.フランクルの本

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

意味のない苦しみはない 愛する者の死にうちひしがれながらも、生きる意味を求め続けたヴィクトール・E・フランクル、90年の生涯。『夜と霧』『それでも人生にイエスと言う』では語らなかった自らの悲しみをもユーモアにつつんで綴った唯一の自伝。 今でも覚えている、私は突然泣き出して、彼に言った。「パウル、こんなにたくさんのことがいっぺんに起こって、これほどの試練を受けるのには、何か意味があるはずだよね。僕には感じられるんだ。あたかも何かが僕を待っている。何かが僕に期待している、何かが僕から求めている、僕は何かのために運命づけられているとしか言いようがないんだ」(本書より) 緒言 マルティーナ・ガスト゠ガンペ 1 幼年、そして性格 2 精神医学への道 3 ナチス時代 4 〈意味〉へのたたかい ヴィクトール・E・フランクルについて 解説 フランクルと時代……山田邦男 訳者あとがき 新装版によせて

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる