春雷葉室麟祥伝社 · 2017年9月13日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介“鬼隼人”許すまじー怨嗟渦巻く豊後・羽根藩。新参の多聞隼人が“覚悟”を秘し、藩主・三浦兼清を名君と成すため、苛烈な改革を断行していた。そんな中、一揆を招きかねない黒菱沼干拓の命を、家老就任を条件に隼人は受諾。大庄屋の“人食い”七右衛門、学者の“大蛇”臥雲を招集、難工事に着手する。だが城中では、反隼人派の策謀が…。著者畢生の羽根藩シリーズ第三弾!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍葉室麟の他の本すべて見る蜩ノ記葉室麟銀漢の賦葉室麟散り椿葉室麟螢草葉室麟秋月記葉室麟川あかり葉室麟図書館で借りる