六花落々西條奈加祥伝社 · 2017年10月12日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「雪の形をどうしても確かめたくー」下総古河藩の物書見習・小松尚七は、学問への情熱を買われ御目見以下の身分から藩主の若君の御学問相手となった。尚七を取り立てた重臣・鷹見忠常とともに嬉々として蘭学者たちと交流し、様々な雪の結晶を記録していく尚七。だが、やがて忠常が蘭学を政に利用していることに気付き…。蘭学を通して尚七が見た世界とはー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍西條奈加の他の本すべて見る心淋し川西條奈加まるまるの毬西條奈加千年鬼西條奈加亥子ころころ西條奈加うさぎ玉ほろほろ西條奈加姥玉みっつ西條奈加図書館で借りる