隠し絵 風烈廻り与力・青柳剣一郎56
小杉健治
祥伝社 · 2022年1月13日 · 祥伝社文庫
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内容紹介
宝の在り処か、殺人予告か、それともーー⁉ 見知らぬ男に託された錦絵の謎。 そこに描かれた十二支の正体とは? 剣一郎の推理が冴えわたる! 「馬と猪に目を向けるように」青柳剣一郎は、見知らぬ男から錦絵を託された。そこには黄金の茶釜を囲む羽織姿の竜、頬被りをした猿など十二支の動物が描かれていた。直後、なぜか男は姿を晦ましてしまう。同じ頃、二人の町人が同様の手口で殺された。剣一郎が彼らの名に馬と猪の字があるのに気づくとーー男は何者か? 絵に隠された真意とは? 謎に迫る中、新たな殺しが!
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