「無言館」のうた

「無言館」のうた

窪島誠一郎

新日本出版社 · 2026年6月 · 256ページ

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内容紹介

恋人、家族、故郷の山河、何気ない日常……八十数年前、出征していった画学生たちが「ただ、ひたすらに描きたい」思いで残した作品が放つ言葉に、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主があらためて耳を傾ける。絵画・彫刻48点をカラーで紹介、作者・作品・遺族の思いなどをまとめた「赤旗」日曜版連載を単行本化!

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