監禁探偵

監禁探偵

我孫子武丸

実業之日本社 · 2022年10月7日 · 408ページ · 実業之日本社文庫

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内容紹介

下着を盗もうと忍び込んだ部屋で、住人女性の他殺死体を発見した亮太。 彼は警察に通報できない。 アカネと名乗る少女を自室に監禁しているからだ。 犯人扱いされないかと危ぶむ亮太に、手錠で拘束されたアカネが助言をし、 事件の背景についてキレ味鋭い推理を展開し始めるが……。 解説の大山誠一郎氏も絶賛。 多彩な作風を誇る著者が挑む、キャラミスと本格推理のハイブリッド!

  • かんろ(梓)

    2026年6月26日

    過去読了。どうしても『殺戮にいたる病』と比べてしまいますが、本書も面白かったです。新しいタイプの安楽椅子探偵小説。

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