人文・思想・社会ただしさに殺されないために : 声なき者への社会論御田寺 圭大和書房 · 2022年5月 · 334ページ登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介多様性の名のもとに排除し、自由、平等を謳って差別する美しい社会の闇の底へーことばを奪われた人びとの声なき叫びを記す30篇。社会を引き裂く事件の背後に何があるのか。ただしさと承認をめぐる闘争が日常と化したSNS時代に宿る“狂気”を解き明かす。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も落雷と祝福 : 「好き」に生かされる短歌とエッセイ岡本真帆母は不幸しか語らない信田さよ子喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima森 博嗣おいしいごはんが食べられますように高瀬隼子言語化するための小説思考小川 哲カウンセリングとは何か 変化するということ東畑 開人図書館で借りる