美容・暮らし・健康・料理てつがくを着て、まちを歩こう鷲田清一筑摩書房 · 2006年6月 · ちくま学芸文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ケータイ電話が日常のコミュニケーションの主流となり、現実とヴァーチャルな世界との境界がかぎりなく曖昧なものになりつつある今日、ファッション、モードの世界はかつての規範から解きはなたれた人びとの思い思いの「てつがく」の交響の場となっている。目まぐるしく変遷するモードの世界に、変わることのない肯定的眼差しを送りつづけてきた著者のしなやかなファッション考現学。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍鷲田清一の他の本すべて見るじぶん・この不思議な存在鷲田清一ちぐはぐな身体(からだ)鷲田清一「待つ」ということ鷲田清一京都の平熱ーー哲学者の都市案内鷲田清一「聴く」ことの力鷲田清一死なないでいる理由鷲田清一図書館で借りる